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■ インプラント治療のポイント
あせらず、あわてず、納得してインプラントを始めましょう

インプラント治療は、患者様の症状や希望に合わせて行います。
すべての患者様に同じ治療ができないため、綿密な治療計画が必要です。
術後のお手入れや費用などを含め、全体を通してよく理解した上で治療を始めることをお勧めします。
まずは、相談することから始めてください。
【治療の理解を深めることの大切さ】
ある冊子のインタビューで、

(株)オフィスいつみ 取締役社長 逸見春恵さんの
お話が掲載されていました。人気キャスターとして活躍し、
また壮絶なガンとの闘いで最期を遂げた、故 逸見政孝さんの奥様です。
春恵さんは、ご主人の死を切欠に「癌(ガン)治療」に対する
正しい認識と理解を伝えるため、全国各地で多くの講演を行なっています。
故 逸見氏が闘病中の日本では、まだ“セカンドオピニオン”に関して
市民権が得られている時代ではありませんでした。

≪セカンドオピニオンとは≫
診断や治療方針について主治医以外の医師の意見を求めることです。
「主治医に失礼になるのでは」と思われるかもしれませんが、その心配はありません。
インフォームド・コンセント(説明と同意)を理解している医師の場合、
治療法を決定するのは患者様やご家族にあることを十分に認識しているからなのです。
そして、故 逸見氏も「先生を裏切ることはできない」とセカンドオピニオンを拒み、
ガンの再発を告げられて初めてセカンドオピニオンを受入れたのでした。

ここに、治療に対する大切なメッセージがあるのです。
『 悩みや疑問を消化して、病気の理解が深まってこそ
治療の第一歩なのです。』
大きな手術は、大きな怪我と同じです。
インプラント治療も手術という側面をもっています。
あせらず、あわてずに、綿密な治療計画を理解して、
安心して治療に向かっていきましょう。
インプラント治療についてのご相談は、
医療法人 愛和会グループあしたば歯科クリニックがご相談に預かります。

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